○親鸞聖人 その教えと生涯に学ぶ  千葉乘隆著
千葉乗隆の本
 乘隆住職の絶筆 最後の出版物になりました。
 本願寺出版社が「750回大遠忌法要」に向け企画した物で、
平成19年執筆依頼 同21年11月1日出版 徳永道雄先生
(京都女子大学名誉教授)が 教えー本願他力の救いー
を担当され、乘隆がご生涯について担当した共著物です。
 大遠忌法要は、乘隆が心待ちにしていた法要です。元気に
この世で過ごさせていただいている私たちは、こぞって
本山・自坊での法要に臨みたいものです

○前住職千葉乗隆の肉声
 「臨終の善悪をば申さず」 をクリックしていただくと 親鸞聖人のお言葉を
千葉乗隆が肉声で解説しています
 また「ここ」をクリックしていただくと前記音声が文字により表示されます 
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 赤門修復工事報告第6報 2009/12/28迄の写真を掲載
 2009/12/26 27に開催されました 法要 法話 お稚児さんの写真
 2009報恩講版「妙音」 美馬安楽寺機関誌 美馬町安楽寺
 能楽鑑賞会2009/10/24(土)開催 観世流 京都河村晴道師他
 寺町歴史ウォーク 2009/11/21(土) 安楽寺周辺にて
 赤門修復工事報告第3、4、5報 2009/11/25迄の写真を掲載
 脇町報恩講版です 2009/12/06第一日曜日 脇町安楽寺
 修復工事第2報です 棟梁始め皆様方により順調に進行中です
 お仏参はもちろんのこと 今年はカヌーの練習も行いました
 安楽寺機関誌「妙音」2009秋版 美馬町安楽寺
 能楽鑑賞会2009/10/24(土)開催と琵琶演奏会2009/06/23
 2009/05/25 西本願寺御影堂完成慶讃法要団体参拝
 安楽寺機関誌「妙音」2009夏版 美馬町安楽寺
 修復工事が始まりました 棟梁は脇町岩倉の西岡澄明さんです
 前号に続き五木氏が前住職千葉乗隆の龍谷大学での情景を語る
 作家五木寛之氏が前住職千葉乗隆の授業を受けたときの様子
 本願寺展に於ける地域展示解説シートを追加しました
 前住職 千葉乗隆一周忌法要を2009/04/12安楽寺にて営む
 能楽鑑賞会2009/10/24(土)開催 河村晴道師他 演目未定
 2009/04/26に実施した初参式の報告 婦徳会
 2009春彼岸会 美馬安楽寺機関誌「妙音2009春版」美馬安楽寺
 2009春彼岸会 脇町安楽寺機関誌「安楽寺報2009春版」
 2008/12/27 28に開催されました 法要 法話 お稚児さんの写真
 2008報恩講版「妙音」 美馬安楽寺機関誌 美馬町安楽寺
 2008報恩講版「脇町安楽寺報」 脇町安楽寺機関誌 脇町安楽寺
 安楽寺機関誌「妙音」2008秋版 美馬町安楽寺
 京都河村家による「源氏物語1000年」記念能「半蔀」2008/10/18(土)
 まわりのすべてに有難う と素直に言える子供であってほしい  
 住職千葉乗隆は本願寺展の監修を行うと共に目録に一文を寄稿
 創作阿波踊り 美馬町安楽寺能舞台賑やか 竜美連2008/08/16
 安楽寺機関誌「妙音」2008夏版
 2008/06/25住職千葉乗隆を偲ぶ会が龍谷大学において開催された
 大蔵流茂山狂言会の皆様による能楽鑑賞会 2008/06/05(木)
 豆知識 お勤めは必ず阿弥陀様(ご家庭ではお仏壇)の前で行います
 2008/05/27に執り行われた住職千葉乗隆の門徒葬式次第と略歴
 2008/04/12に死去しました住職千葉乗隆の各新聞における訃報
 竹林再生について副住職大いに語る 吉野川交流推進協議会誌
 2008/04/27 春季法要 蓮如上人御当正法要 春季総永代経法要
 2008/04/27に実施した初参式の報告 婦徳会
 2008/03/20 春季彼岸会 脇町安楽寺
 安楽寺機関誌「妙音」2008春版 美馬町安楽寺
 脇町安楽寺機関誌「安楽寺報」2008春版 脇町安楽寺
 永正17(1520)年 三好千熊丸諸役免許状により現在地に復帰
 仏教両全会秋季大会 2007/10/14 法要とちひろコンサート
 両全会春季大会 '07/06/30 入澤龍谷大学教授の「仏教の西漸
 ご誕生と健やかな成長を阿弥陀様にご報告しましょう 7名の参加
 2007/12/22 23に開催されました報恩講に出仕するお稚児さん
 2007/12/02 脇町安楽寺 報恩講を開催
 2007/10/28に開催された「能楽の祭典」の写真を掲載しました
 常楽台の「親鸞聖人の遺骨」を示す墨書を千葉乗隆住職が調査
 能楽の祭典2007/10/28 及び狂言鑑賞会2007/06/22は無事終了
 まわりのすべてに有難う と素直に言える子供であってほしい
 徳島ギター協会秋季合宿コンサート'07/09/16(日) 能舞台にて
 対談6「世のなか安穏なれ」千葉乗隆 安芸教区「見真」'07/09号10号
 対談5 法然聖人に師事 千葉乗隆 安芸教区「見真」'07/08号
 対談4「これってどう考えるの?」千葉乗隆 安芸教区「見真」'07/07号
 荒木門徒の明光と了源による山陽・山陰・四国など西日本を教化
千葉乗隆の本   千葉乗隆著 「念仏ひとつ 手ぶらで帰る」
発行者 千葉山安楽寺 千葉昭彦
 〒771-2105 徳島県美馬市美馬町宮西11
発売元 株式会社探究社
 〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入る大工町124−1
 千葉乗隆が生前書き残したものの中から、一周忌に当たり乗隆らしさがにじみ出ている遺稿をまとめさせていただきました。表題を「念仏ひとつ 手ぶらで帰る」としましたが、これは乗隆の生き様を良く表しているのではないかと思っています。   

千葉乗隆著 摂取不捨 発行者千葉山安楽寺 千葉昭彦 〒771-2105 徳島県美馬市美馬町宮西11  発売元株式会社探究社 〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入る大工町124−1 千葉乗隆著 摂取不捨 発行者千葉山安楽寺 千葉昭彦 〒771-2105 徳島県美馬市美馬町宮西11  発売元株式会社探究社 〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入る大工町124−1   千葉乗隆著 摂取不捨
発行者 千葉山安楽寺 千葉昭彦
 〒771-2105 徳島県美馬市美馬町宮西11
発売元 株式会社探究社 
 〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入る大工町124−1
 本書は千葉山安楽寺に於ける「仏教研修会」での住職千葉乗隆の法話などを掲載したものです 本書の最後に納められた法話「摂取不捨」を本書の表題としました 親鸞聖人は「摂取不捨」を仏様が人間だけでなく 動物や植物など生きとし生けるものを視野に入れ 逃げる者を追いかけて行ってでも救おうというふうに理解しておられたということがうかがい知られます        

千葉乗隆著 浄土真宗 図解雑学 ナツメ社 千葉乗隆著 浄土真宗 図解雑学 ナツメ社   ナツメ社 千葉乗隆著 浄土真宗 図解雑学
 本書の執筆の依頼をうけたとき、できるだけわかりやすく、平易な文章で 書くようにとのことでした。
 本来、浄土真宗は平凡な人を対象にしたわかりやすい宗教です。しかし、 親鸞聖人が浄土真宗の教えを解き明かした『教行信証』は、そのころの一般の人 には難解の書物であったと思われます。
 ・・・・・ 本著書「はじめに」から引用  

千葉乗隆訳注 新版 歎異抄 現代語訳付き 角川書店 角川ソフィア文庫 千葉乗隆訳注 新版 歎異抄 現代語訳付き 角川書店 角川ソフィア文庫   角川書店 角川ソフィア文庫 千葉乗隆訳注
 新版 歎異抄 現代語訳付き

 戦後間もない刊行であった旧版を一新。現代人のニーズに合わせた読みやすい現代語訳を付し、更に戦後の研究成果を盛り込んだ決定版。
 真の読み方を解き明かし、現代に生きる親鸞聖人の魅力に迫る。
○美馬能楽の会 事務局 TEL 0883-63-2015 代表 安楽寺 千葉昭彦
 設立主旨
  徳島県西部に能楽を 能楽をとおして日本の心を 能楽を楽しみたい
  地域興しに 能楽を伝えたい
  色々な思いが集まって出来た会です 是非あなたの思いをお届け下さい
 会則の要約
  会員一人一人が年会費を持ち寄り活動することを基本とする
  1、年一回は能・狂言を鑑賞する
  2、能には高校生を 狂言には中学生を招待する
  3、古典芸能文化を支援 紹介する
  4、広く一般の人に能楽鑑賞の機会を提供する
  5、美馬の名を冠して徳島県西部に歴史文化を守り育てる気風がある
   ことを広くアピールする
 入会申し込み
  年会費  1万円
  郵便振替番号 01650-8-23620 美馬能楽の会
 後援
  財団法人 チャレンジ徳島推進協議会
  財団法人 徳島銀行生涯学習振興財団
 2005/03/01に美馬市が発足 美馬郡東部 即ち美馬郡の吉野川下流部4町村が合併して発足しました 地名は美馬郡を 美馬市と読み替える事になりました 美馬市