美馬町の寺町を形成する
安楽寺 浄土真宗本願寺派 千葉山安楽寺
〒771−2105 徳島県美馬郡美馬町大字宮西11
電話0883−63−2015
〒771−2105 徳島県美馬郡美馬町大字宮西11
電話0883−63−2015
山号院号
安楽寺 千葉山妙音院 あんらくじ
宗派
浄土真宗本願寺派 (本山・京都西本願寺)
本尊
阿弥陀如来
創建・開基
鎌倉中期(1259年) 天台宗真如寺を改宗して安楽寺となる。
本堂
1938年(昭和13年)再建。
山門
三間三戸の二重門 1728年江戸中期の建立。丹塗りの重層門。
その他
1996年(平成8年)庫裏・客殿・能舞台などの再建・新築。
安楽寺の歴史等
もとは真如寺(しんにょじ)と称した天台宗の四国総録(統括)だった。
鎌倉中期の正元元年(1259年)関東の豪族であった千葉彦太郎常重が入寺、浄土真宗安楽寺と改め現在に至っている。
阿波の守護職小笠原・細川・三好の各国主と姻戚関係を結び、庇護を受けて寺勢を拡張し、阿波・讃岐・淡路の各地に寺院を創立し、四国に於ける最古最有力の真宗寺院として栄えた。
藩政時代も、藩主の優遇のもとに繁栄を続け、江戸時代の末寺帳によれば、その中期には阿波に21、讃岐に50、伊予に5、土佐に8 計84ヵ寺の末寺があったという。
安楽の山門
安楽寺は一般にあかもん寺と呼ばれているほどである。この山門は丹塗りの重層門で、県下の五大門の一つに数えられている。
重層門の県下五大門(二層三層・・・の重層構造の門)
崇洞宗丈六寺の三門(徳島市) 真言宗箸蔵寺の大門(池田町) 真言宗熊谷寺の仁王門(土成町) 真言宗高越寺の山門(山川町) 浄土真宗安楽寺の山門(美馬町)
<寺町界隈>
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参考パンフレット
美馬の寺町(古道逍遥) 寺町かいわい(寺町散策)